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ネット古本屋に必要な技術。いらない技術。







昔の人気アニメ、カウボーイビバップが

アメリカで実写ドラマ化されるようですね!

期待はしてませんが、気になりますね!



オープニングかっこえ~!!(^^)




先日、せどり?をやっている方とお話しました。

もともと長く古本屋もやっていた方のようです。

いろいろとお話しましたが、その中で。

当店の倉庫に転がっている本の中から、

あの本は人気あるだの。高いだの。売れそうだのと教えてもらいました。



なんか。こう。せどり感覚だなあ。。。と思いました。(^^)

当店の場合、せどりはやりません。

お客さんからの買い入れとか。古本市場で買ったりとか。

自分の意思とはあまり関係なく本が入ってきます。

その中から廃棄するのは、

水濡れのある本とか、ページ欠損してる本だけです。

あとは、基本、全部出品します。


なので。。。

別に本の目利きができる必要はないんですよね。(^^;)

だって、全部値段調べるし、全部出品しますから。


ネット古本屋に必要なのは、

ひたすらコツコツと作業を続けることだと思っています。

古本屋はもう10年やっていますが、

この本は売れそう!なんていう自分の感覚は、

全くあてにならないとつくづく感じています。

個人的見解ですが、ネット古本屋は、

いろいろな本をネット上に出品して紹介するのが仕事じゃないかと思ってます。





人間だれでもそうですが、どうしても仕事はさぼりがちです。

売れた本の発送はもちろん確実にやりますが、

あいた時間に本の出品作業をするのは、どうしても後回しにしてしまいます。

もちろん、くるくる店長もです!(^^;


どんな商売でもそうかもしれませんが、

ネット古本屋に必要なのは、ひたすらコツコツと作業することではないですかね?

稼いだつもりになって、散財したり。遊びにいったり!

本の仕入れや片付けだけやったり!?


本は仕入れしても、出品しなければ売上げにはならないんです。

ということは、本の仕入れだけをどれだけがんばってもダメなんですよね。

というわけで、今日もコツコツ。がんばります。

(^^)







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[ 2017/06/08 16:36 ] 店主のひとりごと | TB(0) | CM(4)
おー!耳が痛い!
全て僕に向けて書いたのでしょうか。
耳がイタすぎます。

確かに、仕入れはお客さんの都合でバンバン来ますので、片っ端から処理するのみですね。
何がよいかなんて、調べてみないと本当にわかりませんね。
相場観を身につけるよりも、来たものに価値を見出す能力の方が重要になってきそうです。

それに、出品にしても、仕入れ・・仕入れ・・仕入れ・・仕入れ・・・ほったらかし・・・になりがちですよね。
処理能力が低いのか、トコロテンが難しいです。
時間を見つけては、処理を試みますが、結局、片付け・・出っぴ・・片付け・・出っ・・査定・・片付け・・出っぴ・・掃除・・管理、となってしまいます。
結局、家賃を払うために生きています。
ええ。楽しいですとも。
[ 2017/06/08 22:21 ] [ 編集 ]
>くるくるファンさん

すいません。痛かったですね!?

今回は。あくまで自戒の念をこめての日記です。
別にくるくるが理想的に出来ているわけではありません。

(^^;)

うちはトコロテンしてませんよ!
トコロテンする=「本を捨てる」&「出品した手間も捨てる」ことなので、
可能な限りしないほうがよいと思っています。

出品して売れた本の間に、新規の本を入れていきます。
ある程度の広さの倉庫が必要ですね。

古本屋ってある程度やっていると、
出品していない本がどんどん増えていきますよね。
なので、気持ちのメインは「出品」にしないとですよね。

一般客からの仕入れが山ほどできるなら、
古書市場(交換会)で売りさばくのも、手かもしれませんね!
一番もうかるのは、自分で出品販売ですけどね!

ビジネスを長続きさせることの基本は、きちんと儲けることです!
いろいろ考えながら、古本屋をやっていきましょ!!
(^^)/
[ 2017/06/09 16:13 ] [ 編集 ]
すみません。
トコロテンではなく、出し切りでした。
間違いが多くて、よくつっこまれるおっちょこちょいな性格なんです。笑
ただ、言葉を間違えたお陰で、くるくるさんの貴重な講義受けられたのはラッキーでした。笑

僕の場合、古書組合はいまだに選択肢にないのですが、それほど良いものなのでしょうか。
僕は人付き合いが苦手で、常に一匹子犬みたいなものですので、古書組合の付き合いが面倒くさく感じてしまいます。

前はよくブックオフに売りにいっていたのですが、売ってもどうせ安いので、今は500円くらいにしかならない本は、まとめて軽トラにつんで捨てにいってます。

古書組合がもっと開放的でドライな感じになったときにはお世話になるかもしれません。笑
[ 2017/06/10 17:31 ] [ 編集 ]
>くるくるファンさん

くるくるファンさんがどこにお住まいかわかりませんが、
古書組合も、地域により雰囲気は違うと思います。

東京だと、老舗や大御所とかたくさんいるかと思います。
いろいろと気を遣うこともあるかもですが。
地方の場合は、競争も少ないし、諸先輩方も若手も一緒に
割と和気あいあいとやっているところも多いかと思います。

組合の利点は、やっぱり仲間ができることでしょうか。
例えば、古本屋の経営で悩み事があっても、
まわりには相談できる人っていないですよね。
組合に入ると、同業の仲間ができるので
いろいろと相談にのってもらえます。
全国区の組織なので、都内や大都市に行くなどもできるし、
自分のやる気次第で、いろいろなお店を見せてもらうとかも
できるかと思います。
独りではできないことも、組合のネットワークで出来るようになるかも!?

あとは仕入れ。なかなか仕入れできないような本が
組合の交換会では仕入れができます。
新しい本はあまりでませんが、当店のように
古い本や郷土史などを仕入れるなら、組合に入るほうが楽です。
高齢の先輩方はお店の在庫整理などで、古い本をよく出してきます。

人付き合いが苦手だと、少し向かないかもですが。。
それならお客から本を買い入れとかも難しいはずなので。。
古本屋をやっている時点で、それほど苦手ではないのでは?
まあ組合は、組合の仕事なども当然あるので、
そちらのほうが面倒だと言えば、そうかもしれません。

古本屋を本格的にやるなら、組合加入も悪くないと思います。
加入に20万円~40万円?ぐらいかかるので、
今後の古本屋経営に本気な場合のみおすすめします。

古書組合の見学ができる県もあるようですよ。

説明下手で、長くなりました。(^^;)
[ 2017/06/11 16:49 ] [ 編集 ]
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